最近のニュース

2023年6月8日(木)にSPT2023 パネルセッション “TOWARDS RESPONSIBLE INNOVATION WITH CONSCIENCE AND AGILITY: FOUR CASES OF ELSI/RRI RESEARCH PROJECTS” で小宮が講演しました。(2023.6.12)

2023年2月24日(金)に分子ロボット倫理シンポジウム「分子ロボットELSI論点モデル・ライフコースモデルの先へ:科学コミュニケーション実践をつうじた論点モデルの構築」で小宮が講演します。(2023.2.21)

2023年1月30日(月)にJST-CRDS 科学技術未来戦略ワークショップ「イノベーションの土壌づくりとしてのELSI/RRI実装」で小宮が講演しました。(2023.2.21)

2022年11月13日(日)に第6回分子ロボティクス年次大会で小宮が講演しました。(2023.2.21)

2022年11月5日(土)〜6日(日)にサイエンスアゴラ2022で標葉さんたちとブース出展しました。(2022.11.8)

2022年10月15日(土)に30 Interviewsで小宮が公開インタビューされます。(2022.10.10)

2022年10月17日(月)〜18日(火)に小宮が大会事務局長を務める「細胞を創る」研究会15.0が開催されます。(2022.10.10)

「細胞を創る」研究会14.0で小宮がセッション4「「細胞を創る」を社会が拡張する —SF、バイオアート、DIYの地平から」をオーガナイズし、期間限定でYouTube配信しました。(2022.4.29)

所属学協会・研究会・役職(R3〜)

競争的研究資金による研究プロジェクト

    1. 令和4年~5年度 研究代表者 ※実施中
      科学研究費補助金 学術変革領域研究(A) 公募研究 22H05440
      「RNAプロファイルをその場で自動計測・判別する診断用分子システムの構築」
    2. 令和3年~6年度 研究代表者 ※実施中
      科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム 研究開発プロジェクト
      「研究者の自治に基づく分子ロボット技術のRRI実践モデルの構築」
    3. 令和2年~6年度 研究分担者(代表:中茎隆) ※実施中
      科学研究費補助金 学術変革領域研究(A) 計画研究 20H05971
      「ミニマル人工脳のための記憶・学習分子回路の開発」
    4. 平成31年~令和3年度 研究代表者 ※延長実施中
      科学研究費補助金 基盤研究C 19K12216
      「実世界で動作するDNAナノマシン構築手法の確立」
    5. 平成31年~令和3年度 研究分担者(代表:小林聡)
      科学研究費補助金 基盤研究B 19H04204
      「制御信号系列によって多機能性を実現する分子計算システムの理論とその設計基盤の構築」

業績

Refereed Papers

Unrefereed Papers

著書

    1. 分子ロボット倫理研究会(小長谷 明彦,小宮 健,河原 直人,河村 賢,標葉 隆馬,瀧ノ上 正浩 ,武田 浩平,森下 翔,山村 雅幸,吉田 省子(共著))
      分子ロボットをめぐる対話要点集 2020年度版
      (CBI 学会出版,108頁,2022,ISBN: 978-4-910628-01-1)
    2. Ken Komiya
      “Molecular programming”
      (in Encyclopedia of Robotics (M. H. Ang, O. Khatib, B. Siciliano Eds.), Springer, Berlin, Heidelberg, 2022)
      https://doi.org/10.1007/978-3-642-41610-1_210-1
    3. Ken Komiya
      “2.4 DNA amplification circuit”
      (in “chapter 2: Design Theory of Molecular Robots” of Molecular Robotics -An Introduction (S. Murata Eds.), Springer Singapore, 2022)

国際学会発表(Oral, Poster)

    1. Ken Komiya (oral)
      “Toward Sustainable ELSI Discussion and RRI Implementation for Basic Researchers in Emerging Technologies”
      (Proceedings and comprehensive guidance of the 23rd biennial international conference of the Society for Philosophy and Technology (SPT2023), pp. 80-81, Tokyo, Japan, June 2023)
    2. Takayuki Suzuki, Ken Komiya, Satoshi Kobayashi (poster)
      “DNA Sequence Search for Hairpins with Hill-Shaped Melting Curve”
      (Proceedings of Twentyseventh International Meeting on DNA Computing and Molecular Programming (DNA27), P-B-004, Online, September 2021)
    3. Daihei Ise, Shigetaka Nakamura, Ken Komiya, Kenzo Fujimoto, Satoshi Kobayashi (poster)
      “On Monotone Control of Right Linear Grammars with Unknown Behaviors”
      (Proceedings of Twentyseventh International Meeting on DNA Computing and Molecular Programming (DNA27), P-D-002, Online, September 2021)

国内学会発表(Papers, Abstracts)

    1. Ken Komiya, Chizuru Noda (oral)
      “Experimental Investigation of Extended Nucleic Acid Generation Circuits for DNA-based Signal Transduction”
      (CBI学会2022年大会,東京都江戸川区,2022年10月)
    2. Ken Komiya, Chizuru Noda (poster)
      “Characterization of Nucleic Acid Generation Circuits for DNA-based Signal Transduction”
      (第60回日本生物物理学会年会,函館市,2022年9月)
    3. Ken Komiya (oral)
      “Reduction of the length of state sequences for efficient operation of a DNA state machine under low temperature conditions”
      (第59回日本生物物理学会年会,オンライン,2021年11月)
    4. Ken Komiya, Satoshi Kobayashi, Masayuki Yamamura and John A. Rose (oral)
      “Investigation of the optimal arrangement of state sequences for efficient operation of a DNA state machine”
      (CBI学会2021年大会,オンライン,2021年10月)

招待講演など

    1. 小宮健
      “分子ロボット研究者はなぜ未来について考えるのか”
      分子ロボット倫理シンポジウム「分子ロボットELSI論点モデル・ライフコースモデルの先へ:科学コミュニケーション実践をつうじた論点モデルの構築」,オンライン,2023年2月)
    2. 小宮健
      “分子ロボティクス分野における研究開発×ルール・規範形成の実践 -科学技術の萌芽段階(“上流”)から基礎研究者がELSI/RRIを議論する-”
      (JST-CRDS 科学技術未来戦略ワークショップ「イノベーションの土壌づくりとしてのELSI/RRI実装」,東京都千代田区,2023年1月)
    3. 小宮健
      “10年後の分子ロボット倫理研究に向けて”
      (第6回分子ロボティクス年次大会 分子ロボット倫理セッション,仙台市,2022年11月)
    4. 小宮健
      “分子ロボット技術の将来像を共創する対話と研究者の自治”
      (分子ロボット倫理キックオフ研究会,オンライン,2022年3月)
    5. 小宮健
      “分子サイバネティクスのための上流からのRRI実践のこころみ”
      (発動分子科学 × 分子サイバネティクス共催ワークショップ,オンライン,2022年3月)
    6. 小宮健
      “分子サイバネティクスがもたらすELSIの検討とRRI実践”
      (第5回分子ロボティクス年次大会 学術変革領域(A)分子サイバネティクス公開シンポジウム,オンライン,2021年11月)
    7. 小宮健
      “分子ロボット技術の継続的なRRI実践モデルの構築”
      (第5回分子ロボティクス年次大会 分子ロボット倫理セッション,オンライン,2021年11月)
    8. 小宮健
      “「細胞を創る」を社会に接続する素朴な対話”
      (「細胞を創る」研究会14.0,オンライン,2021年11月)
    9. 小宮健
      “DNAが切り拓くものつくりについて”
      (近畿青年技術士懇談会 2021年7月度例会,オンライン,2021年7月)

受賞

科学コミュニケーション

メディア取材等

    1. SN Applied Science誌に論文発表した成果に関する記事が読売クオータリー 2023年春号および読売新聞オンライン(”先端技術と社会つなぐELSI“)に掲載されました。