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分子ロボット倫理キックオフ研究会で小宮が講演しました。(2022.4.29)

発動分子科学 × 分子サイバネティクス共催ワークショップで小宮が講演しました。(2022.4.29)

第5回分子ロボティクス年次大会で小宮が「分子ロボット倫理セッション」をオーガナイズしました。(2021.11.15)

「細胞を創る」研究会14.0で小宮がセッション4「「細胞を創る」を社会が拡張する —SF、バイオアート、DIYの地平から」をオーガナイズし、期間限定でYouTube配信しました。(2022.4.29)

小宮の申請課題が、科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム(RInCA)」の研究開発プロジェクトに採択されました。
(2021.10.1)

競争的研究資金による研究プロジェクト

    1. 令和3年~6年度 研究代表者 ※実施中
      科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム 研究開発プロジェクト
      「研究者の自治に基づく分子ロボット技術のRRI実践モデルの構築」
    2. 令和2年~6年度 研究分担者(代表:中茎隆) ※実施中
      科学研究費補助金 学術変革領域研究(A) 計画研究 20H05971
      「ミニマル人工脳のための記憶・学習分子回路の開発」
    3. 平成31年~令和3年度 研究代表者 ※実施中
      科学研究費補助金 基盤研究C 19K12216
      「実世界で動作するDNAナノマシン構築手法の確立」
    4. 平成31年~令和3年度 研究分担者(代表:小林聡)
      科学研究費補助金 基盤研究B 19H04204
      「制御信号系列によって多機能性を実現する分子計算システムの理論とその設計基盤の構築」

業績

Refereed Papers

    1. Ken Komiya, Ryuma Shineha and Naoto Kawahara
      (submitted)
    2. Satoshi Kobayashi, Ryutaro Yako, Ken Komiya, Kenzo Fujimoto and Daihei Ise
      “Monotone Control of R Systems”
      (2022, in press)

Unrefereed Papers

著書

    1. 分子ロボット倫理研究会(小長谷 明彦,小宮 健,河原 直人,河村 賢,標葉 隆馬,瀧ノ上 正浩 ,武田 浩平,森下 翔,山村 雅幸,吉田 省子(共著))
      分子ロボットをめぐる対話要点集 2020年度版
      (CBI 学会出版,108頁,2022,ISBN: 978-4-910628-01-1)
    2. Ken Komiya
      “Molecular programming”
      (in Encyclopedia of Robotics (M. H. Ang, O. Khatib, B. Siciliano Eds.), Springer, Berlin, Heidelberg, in press)
    3. Ken Komiya
      “DNA amplification circuit”

国際学会発表(Oral, Poster)

    1. Takayuki Suzuki, Ken Komiya, Satoshi Kobayashi (poster)
      “DNA Sequence Search for Hairpins with Hill-Shaped Melting Curve”
      (Proceedings of Twentyseventh International Meeting on DNA Computing and Molecular Programming (DNA27), P-B-004, Online, September 2021)
    2. Daihei Ise, Shigetaka Nakamura, Ken Komiya, Kenzo Fujimoto, Satoshi Kobayashi (poster)
      “On Monotone Control of Right Linear Grammars with Unknown Behaviors”
      (Proceedings of Twentyseventh International Meeting on DNA Computing and Molecular Programming (DNA27), P-D-002, Online, September 2021)

国内学会発表(Papers, Abstracts)

    1. Ken Komiya (oral)
      “Reduction of the length of state sequences for efficient operation of a DNA state machine under low temperature conditions”
      (第59回日本生物物理学会年会,オンライン,2021年11月)
    2. Ken Komiya, Satoshi Kobayashi, Masayuki Yamamura and John A. Rose (oral)
      “Investigation of the optimal arrangement of state sequences for efficient operation of a DNA state machine”
      (CBI学会2021年大会,オンライン,2021年10月)

    招待講演など

    1. 小宮健
      “分子ロボット技術の将来像を共創する対話と研究者の自治”
      (分子ロボット倫理キックオフ研究会,オンライン,2022年3月)
    2. 小宮健
      “分子サイバネティクスのための上流からのRRI実践のこころみ”
      (発動分子科学 × 分子サイバネティクス共催ワークショップ,オンライン,2022年3月)
    3. 小宮健
      “分子サイバネティクスがもたらすELSIの検討とRRI実践”
      (第5回分子ロボティクス年次大会 学術変革領域(A)分子サイバネティクス公開シンポジウム,オンライン,2021年11月)
    4. 小宮健
      “分子ロボット技術の継続的なRRI実践モデルの構築”
      (第5回分子ロボティクス年次大会 分子ロボット倫理セッション,オンライン,2021年11月)
    5. 小宮健
      “「細胞を創る」を社会に接続する素朴な対話”
      (「細胞を創る」研究会14.0,オンライン,2021年11月)
    6. 小宮健
      “DNAが切り拓くものつくりについて”
      (近畿青年技術士懇談会 2021年7月度例会,オンライン,2021年7月)

受賞

  1. 2021年度科学技術社会論・柿内賢信記念賞 実践賞
    “分子ロボット技術に関わる科学コミュニケーションの市民参加の実践研究”(2021年12月)

科学コミュニケーション

  1. 日本科学未来館オープンラボ
    うごく! ふえる? 10万分の1ミリのロボット、君ならどう使う?
    日本科学未来館,2022年6月11日(土)-12日(日),18日(土)-19日(日)
  2. 日本科学未来館オープンラボ試行会
    うごく! ふえる? 10万分の1ミリのロボット、君ならどう使う?
    日本科学未来館,2022年2月19日(土)-20日(日)
  3. 「細胞を創る」研究会14.0 人文・社会セッション(一般公開)
    「「細胞を創る」を社会が拡張する —SF、バイオアート、DIYの地平から」
    オーガナイザー オンライン,2021年10月14日(木)
  4. 日本科学未来館オープンラボ試行会
    分子で「ロボット」をつくる?
    日本科学未来館,2021年10月16日(土)-17日(日)